BUSINESS

カプセルと製剤機械、二つの事業を展開

クオリカプスは1965年の創業開始以来、医薬品・健康食品用カプセルを製造・販売し、さらにそこで培ったカプセル製造技術のノウハウを駆使して、医薬品の製造ラインで使われる製剤機械の開発へと事業フィールドを拡大してきました。

カプセル事業

1965年の創業以来、私たちは医薬品・健康食品用ハードカプセルを製造・販売しています。植物由来のHPMCなどの新原料を使用した新たなカプセルの研究開発や、次世代を担う新機能のカプセル開発、既存カプセルの品質向上に向けた改良等に取り組み、高品質なハードカプセルを、厳密な品質管理に基づき、原料の仕込みからカプセル成形、印刷、検査、出荷まで一貫生産体制で作り出しています。人の生命・健康に貢献しうる、生命関連産業に従事する企業として、ユーザーの皆様に安心して使用いただけるよう、高度な技術領域のなかで最新鋭の機器を駆使し、さらなる信頼性と付加価値を一つひとつのカプセルに吹き込んでいます。

製剤機械事業

長年培った高品質・高機能カプセルの製造技術・ノウハウを活かし、医薬品業界の製造ラインの様々なニーズに対応した製剤機械を開発・製造しています。クオリカプスの製剤機械は、カプセル、錠剤の一貫した製造ラインに対応し、製造ライン全体の設計などのソリューション提供も行っています。全自動カプセル充填機、バンドシール機をはじめ、CCDカメラを搭載したカプセル外観検査機、高精度の検査が可能な最新の全自動錠剤外観検査機などを開発。日本国内はもとより、主要各国で特許を取得し、海外にも広く展開しています。製剤機械事業では、製剤機械の設計・開発・製作はもちろん、お客様先での据付や技術サービスの提供なども行っています。